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衆議院議員選挙を振り返って

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維新躍進。

12日間の選挙に参戦した。大阪第15区「浦野靖人」チーム。朝7時から駅に立ってビラ配り。昼は街宣車に乗りマイクを握ったり、自転車で走り回ったり、歩き回ったり、いわゆるドブ板選挙を行い、ひたすら「維新の会をよろしくお願いします」と声を上げる。そして、夜も駅に立ってビラ配り。

有権者の方々からの反応はすごくいい。「頑張ってね」「維新大好き」「期待してるよ」「期日前投票してきたよ」など多くのあたたかいお言葉をいただいた。維新がこれまで10年間、大阪でやってきた改革が一定数の人から肯定されている。そう肌で感じた。

何をやってきたか。

1.まずは自分たちの身分を正す
議員歳費(給料)3割カット、議員定数2割削減。知事市長の歳費4割カット、退職金ゼロ

2.役所などの構造をスリムにする
大阪府の職員の給与カット、人数削減。※大阪がとんでもない負債を抱えていたため、議員の報酬カットとともに職員にもその協力を求めた。人数削減については、テクノロジーの発展に伴い人がやるべきことと、やらなくていいことを仕分けて、現代の技術を最大限活かすことにより実行できた。

3.民間が得意なことは民間にお任せする
赤字だった地下鉄を民営化することにより黒字化。大阪城公園も同様に行い黒字化のみならず、今や城がある公園で日本一の来園者数となっている。

4.生み出した財源を若い世代に向ける
大阪に無かった給食を導入して、昨年から無償化まで行っている。条件はあるものの私立高校無償化、大阪府立大学と大阪市立大学の無償化も行っている。

これらは一例で、要するに様々な身を切る改革を行なってきた。民間会社の視点で言うと、ごくごく当たり前のことを地道に進めてきたという印象。会社の借金が多額だから役員報酬を減らし、従業員にも協力を求め、テクノロジーを活用することで効率化し、自社が不得意なことは外注する。当然である。

これは、企業や労働組合、宗教団体からの支援を受けない、しがらみのない維新の会だからこそできたこと。特定の組織からの献金や票集めを受けると、やはりそちらに目を向けた政治になる。今回「分配」という言葉がよく飛び交ったが、その配分先も偏ることになるだろう。

維新の会は特定の支援団体を持たず、自らの手で財源を生み出し改革を行なってきた。政策については100%正しいとは言えないが、政治家としての「姿勢」は間違いない。この実績と姿勢が41議席まで増やせた要因ではないだろうか。

選挙時に耳障りのいい言葉を並べるのではなく、日々の小さな活動の積み重ねが、選挙戦において莫大なエネルギーになるんだと感じた。

ひとつひとつ丁寧に。

明日からも動きます。

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